脂肪吸引と頬
脂肪吸引で人気部位のうちで、頬(ほお)についてです。
美容整形という言葉が世間に広まってから数年、最初は衝撃的だった言葉も耳慣れた言葉となってきました。
近年の美容整形は本当に進化していて、プチ整形なるものまで出てきました。入院することなく、日帰りでしかも短時間で手術が完了してしまう美容整形もあるようですね。
美容整形の種類のひとつに、脂肪吸引があります。エステやダイエットなどで脂肪を落とす人もいますが、一番手っとり早いのが脂肪吸引でしょう。
気になる部分、余計な部分の脂肪を吸引して、スッキリとした理想の自分を手に入れることが出来る手術方法です。
脂肪吸引は体だけでなく、顔(頬)の脂肪も吸い取ることができます。小顔になりたい!と願う女性は多いことでしょう。美人の代名詞とも言える小顔ですね。
ヘアースタイルやメイクで小顔に見せる方法もありますが、限界があります。
頬がぽっちゃりしているほうが、女の子らしさがあり可愛らしい♪なんてこともありますが、頬の贅肉と落としスッキリシャープな顔立ちには女性ならではあこがれるものです。頬の脂肪吸引の主な手術内容はというと、局部麻酔をかけて両耳の付け根部分に小さい穴(3〜4ミリ)を開けます。
その穴からカニューレと呼ばれる器具(ストローのようなもの)挿入して余計な頬の脂肪を吸引するのです。時間にして20分〜30分程度。術後1ヵ月を過ぎるころからじょじょに頬が小さくなっていき、3ヵ月ほど経過したころにはシャープなラインの頬が出来上がることでしょう。
手術の痛みは、3・4日ほど筋肉痛にも似た痛みがあるくらいで、術後の次の日からは普段通りの生活ができということです。
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